横浜文明堂の技術が生んだ、極めつけの味
時を超え、日本人の心の中に深く生き続ける文明堂のカステラ…その完成された豊かな味わいは、本物の材料と技術だけがつくり得る横浜文明堂を代表する味わいです。
このカステラで培われた技術をもとにさらに磨きをかけたのが「極上金かすてら」です。その美味、豊潤を贅沢な材料と横浜文明堂ならではの磨き抜かれた技術で現代に再現した「極上金かすてら」。その特徴は、一言でいえば濃厚なカステラ味といえるでしょう。鶏に与える飼料を養鶏場と特別に結び、そこから直接届けられる安全で新鮮な専用卵を用いています。また製造レシピも独特のものであり、卵白を極端に減じて卵黄で焼き上げたようなカステラとなっています。
この「極上金かすてら」には信じられないほどの卵黄が用いられています。その量は通常のほぼ二倍。卵ではなく卵黄の量が二倍なのです。それゆえ卵黄の色があまりに濃く、焼き上がったカステラは形が形だけにまるで金の延べ棒のように見えたのです。そこで「極上金かすてら」と名づけられました。また、カステラがふんわりと焼き上がるのには卵白の力によるところが大きいのですが、その卵白が極端に少ないため、この「極上金かすてら」は熟練を要したごく少数の選ばれた職人にしか焼くことができません。さらに甘さには昔から高級和菓子などに用いられてきた和三盆糖を加え、コクとしとりのある仕上がりとしました。まさに横浜文明堂が極めた技術が生んだ、極めつけの味ともいえ、横浜文明堂のモノづくりの姿勢がここに語り尽くされています。
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素材にこだわる素材にこだわった横浜文明堂の「極上金かすてら」。卵にはその名産地として知られる遠州の養鶏場から届けられる、鶏舎と飼料を限定した新鮮な地卵を用いています。また砂糖には温暖な四国で作られる和三盆糖を加えています。この素材を用い焼き上げられた「極上金かすてら」は、もどる(菓子用語で熟成すること)とともにコクとしとりをもった最高のカステラになります。 |
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職人にこだわる「極上金かすてら」の美味しさを生みだす職人たち。全ての職人が『お客様の笑顔のために』をモットーに、ひとつひとつ心をこめて焼き上げます。厳しい修行の中で技を磨いたまさにプロフェッショナルです。その修行にゴールは無く、『もっと美味しいものを』と味づくりの道を極めるために毎日研究を重ねています。 |


